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今年度のRI会長テーマ

「Rotary Opens Opportunities」
~ロータリーは機会の扉を開く~

2660地区のスローガン

「BACK, To the FUTURE」
~基本に戻って、未来へ~

2020-2021年 第52代会長 上田勝嗣
『Back to the source~原点回帰~』

今年度のRI会長テーマ

「Rotary Opens Opportunities」
~ロータリーは機会の扉を開く~

2020-21年度 国際ロータリー会長 ホルガ―・クナーク氏
オポチュニティーは意思を持って作る。チャンスのような偶然性はない。
非公式ですが、扉の色はロイヤルブルーとゴールドはロータリーを表していて、クランベリーはローターアクトを表しているそうです。
「奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると、私たちは信じている」とクナーク氏。また、ロータリーはリーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる、クナーク氏は述べます。「私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています」

RI第2660地区ガバナー方針

「BACK, To the FUTURE」
~基本に戻って、未来へ~

ロータリアンとしての誇りと自信とロータリーの基本を再認識し、ロータリーの未来をつくる

2020-21年度 第2660地区ガバナー 簡 仁一ガバナー(地区ビジョン)

・私たち第2660地区はRIテーマを理解し、地域の特性にあった活動をすることにより具現化します。
・ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会でよい変化を生み出します。
・世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努めます。
・それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指します。

西南ロータリークラブ クラブ方針

「Back to the source」
~原点回帰~

新型コロナウィルスの影響で本来なら、PETS、地区研修、協議会の会長部門を受けなければならないのですが、その代替のDVDをみて会長職の研修をさせて頂きました。
四宮孝郎ガバナー、簡仁一ガバナーエレクト(いずれも当時)の話にもありましたがまさに苦渋の決断だったと思います。
PETSを受講する前に大阪西南RCの歴史を学ぶという事で周年史を事務局から取り寄せて読ませていただきました。34名のチャーターメンバーでスタートをされ、5周年で80名にも達するスピードで拡大されました。50周年のご挨拶で山本博史パストガバナーが、10年で100名を達成され、それも昨今のように若い人たちが入りやすい状況ではなくストロング・スタイルの中で、短期間での成長は余程クラブの魅力、会員の皆様の魅力がなければ成し得ないとスピーチされました。
素晴らしいクラブにして頂き、その基礎を築かれた初代会長・岡 碩平様をはじめ、歴代会長・幹事、又大勢の会員の皆様方の献身的なご尽力の賜でありまして、お礼を申し上げたいと思います。

新型コロナウィルスの影響が続いています。
感染そのものはやがて収束していくと思いますが、今まさに懸念されているのは世界経済への悪影響が計り知れないということです。
今回の場合は台風・地震のように一部の地域に悪影響が出るのではなく全世界の経済活動への影響が大きいという事です。
このような状況の下で私のような凡人が伝統あるクラブの運営と経済不況に立ち向かっていかなければなりません。
大阪西南の会員の皆様と力を合わせ、会員一体になった取り組みと共通認識を持ち、この難局を乗り切っていきたいと思います。
危機を機会チャンスに変えようという強い意志を持っていきたい。
今こそ、基本にかえり、過去を知り、誠実に取り組みをしていきたいと思います。
そこでスローガンは、『Back to the source~原点回帰~』に致します。
このような状況下ではありますが、先人たちの創立の精神に立ち返り、明るく前を向いて皆で力を合わせ前進しましょう。

おわりに
「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るものは、変化できるものである」
ダ―ウインのこの言葉にあるように、時代の変化に対応した活動を行う事によって、大阪西南RCがさらに発展するものと確信しています。